11章4節118感想など

11章4節118 ストーリー考察
11章4節118
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メインストーリー
ついに4節突入ということで。

振り返っていきます。

強襲調査へ

悔やむ
悔やむ

眠り姫を助けられなかったことを悔やむ面々
そしてヒュプノスの脅威とかなり進んでいた蛆の計画に動揺を隠せない。

ベルゼブフの心配
ベルゼブフの心配

大いなる意思は正常化できているだろうという話の中でベルゼブフとサタンが中にいた時間も消えていくのだろうかという心配があったがおそらく大丈夫なよう。

上手くいくか…
上手くいくか…

蛆の目的がバビロンであるだけなのでメギドラルの本質の問題はもっと別のところにある。
ベルゼブフはソロモンに付いたし、今後は上手くいくのではないかと。
100年もあれば…。

蛆を倒すことができればそれはすぐに訪れるかもしれない。

そしてできればデミウルゴスを先に倒すべきだと。

強襲調査
強襲調査

そこへ強襲調査へ向かうルシファーが合流。
メギド72に調査の同行を依頼する。

人間牧場にいたぺクスが大量にいなくなっている原因も探る。

ヒュプノスを使った作戦はプルトンが…?
ヒュプノスを使った作戦はプルトンが…?

ヴィータの虐殺がプルトンの望み…?
確かに恨みがある描写はあった。

大罪同盟が揃うのは近い!?
大罪同盟が揃うのは近い!?

そして大罪同盟はほとんどソロモンのもとに集まっており、あとサタンだけ。
全員が集まるときは近い。ベルゼブフは言う。

今回調査に来た人間牧場に対して別の軍団が襲う準備をしていた。
最後まで軍団名も軍団長の名前もわからないままでしたが…。

草むしり
草むしり

この人間牧場の管理者のクサムシュリ
結局登場したのはこいつだけだったっけ。

元懲罰局局長のルシファー
フライナイツ団長エウリノーム
8魔星の盟主ベルゼブフ

この3体に来られたらビビらないわけにはいかんだろう。
これらがメンバーにいる時点でもうメギドラルで歯向かおうって軍団は少ないんやないか…?

まだ死んだものはいない
まだ死んだものはいない

すべての人間牧場でぺクスが死んでいる。
伝染病ではない。

ソロモンは中の状況がわかるまで入ることをメンバーから許されない。
伝染病も否定できないのでね…。

本物のぺクスは話すことはできないし、家畜のような状態。
その扱いに嫌悪感が強く出てしまう追放メギドたち。
そして裁定中のルシファーがこわい。
というかこれが本業やしそのトップやからな。当然なんやけど。初めて本当のルシファーを見た気がした。

ぺクスの実態

エウリノームは変わった
エウリノームは変わった

だれに会っても変わったと言われるエウリノーム
ヴァイガルドを旅したってキャラストのアレのことやろうけど、仲間なってからそんな期間あいてないと思うけどね…。

王様は不自由
王様は不自由

のほほんサイド。
仲良い

強襲偵察
強襲偵察

こちらは強襲偵察。
黒い猫から情報を受けて人間牧場を襲ったらしい。
目的は急速に数が減っているぺクスの確保だが、そのぺクスをどうするのかが不明。
最後まで所属がわからなかったので、なにか関わりがあると期待。

相手の策略
相手の策略

相手の策略によりぺクスにフォトンバーストを起こされる。
1体のぺクスが弾け飛んだ程度に被害は抑えられたが大きな混乱を生む。

そして散り散りに逃げてしまったぺクスの捜索となる。

食べ物や音楽で気を引こうにも育った環境のせいか、そもそもの興味がないはずなので意味がない。

これは作戦なのか…
これは作戦なのか…

こわいことを言うマルバスもいますが…。

大量のブランクを発見
大量のブランクを発見

そして集められた大量のブランクを発見。
その数は約500…。
ぺクス1人から4~5個ほどできるものだと100人。
しかしこの施設にそんなにぺクスがいたようには見えない。

ハックたちもブランクが抜けた状態のぺクスを発見する。

埋め込まれたもの

非常に重要となっているレオナール・プロセルピナサイド

プロセルピナはハルマゲドン派だったらしい。
8魔星っぽさがないよなぁ。部下とかどこおるん。

ソロモンたちとは別の人間牧場に来たみたい。
中はすでにぺクスがいなくなった後。
残骸や血の匂いがすごいらしい。

エアロフォトン
エアロフォトン

血にフォトンを含ませる技術”エアロフォトン”だって。
それとは違う弾け飛び方だと。

そしてここの監視役となっていた黒い猫に遭遇する。
情報を聞き、デミウルゴスとリバイバイルが来たことを確認。

新しい言い回し
新しい言い回し

蛆のこと嫌いな人はこのプロセルピナのやつを使おう。

さすがエウリノーム
さすがエウリノーム

ソロモンサイドに戻り、周囲を囲まれた状況でもエウリノームがイレイザーの仕事をこなしてくれた。
エウリノーム単体の恐ろしさはみんなわかっとるしね。
包囲している敵をさらに背後から各個撃破。

こちらも心強い
こちらも心強い

近くにはベルゼブフがいる。どうやって負けるんやこれ。笑

急激にブランクが発生?
急激にブランクが発生?

調査サイドは各々の班が核心に迫ろうとしていた。
ブランクはだんだん育ち分裂するはずだが急激に多く分裂しているため本体が弾け飛んでいるのではないか…。

リボンが使われる
リボンが使われる

置いていたリボンはアンドラスに使われていた。

アンドラスの解剖
アンドラスの解剖

アンドラスの解剖により別の肉体が移植されていることを発見。

ブランク化を強制的に発生させる
ブランク化を強制的に発生させる

ブランク化を始めたぺクスの肉片を移植するとそれは伝播する…。

誘発剤
誘発剤

そしてレオナールの持っている情報だが、誘発剤でそれを加速させる。

自白
自白

ぺクスの大量消滅の謎はこれでした。
急にブランクを大量に生成し出した…。

デミウルゴスはなんの準備をしているのか。

すべては空白と消えて

自白
自白

ここのぺクスたちはすでに処置をされていて、誘発剤を使用しなければ不完全なブランクとなり、無駄に命を落とすところだった。
それを防ぐために誘発剤を打って回っていたという。
ある意味ぺクスたちに敬意を払っている。
私たちが家畜にするように…。

ハックのパワー
ハックのパワー

ルシファーとクサムシュリが戦闘開始。
ハックのところにルシファーが落とされるも受け止める。

久しぶりのセンシティブ表記
久しぶりのセンシティブ表記

後半には久しぶりのセンシティブ表記が。
今までも充分センシティブやったぞ。

一体何者
一体何者

今回交戦した軍団は撤退。
詳細は不明なまま。

ソロモンはぺクスに1人も会えなかったことに悲しみを隠せない。

次回はついにデミウルゴスと戦闘か…。

さらに悪口
さらに悪口

そしてこのコンビもデミウルゴスのところへ。
目的はリバイバイルの奪還だが、そのためにデミウルゴスに情報を売って潜り込もうと考える。
一時的な協力関係が生まれてソロモンたちと戦闘するんかな…。
エウリノームとベルゼブフがおる関係上先に仲間になるのはレオナールかなぁ…。

酷いことを…
酷いことを…

デミウルゴスはリバイバイルの身体に酷いことをしてそう…。
これを見てあのコンビはどういう行動になるのか。

あとがき

全体的に後味が悪い内容でした。
しかし重要な部分。

デミウルゴスと歪みを巡っていくつもの運命が交錯します。

次回がまた楽しみ!

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