【イベント】復讐の悪魔と怨讐の魔人感想など | にャンころメギド72☆

【イベント】復讐の悪魔と怨讐の魔人感想など

復讐の悪魔と怨讐の魔人イベントストーリー
復讐の悪魔と怨讐の魔人
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イベント『復讐の悪魔と怨讐の魔人』

感想・あらすじなどです。
重要な情報も出てきましたね。

イベント概要

「待っていなさい、コシチェイ 私の復讐の時間の始まりを…」
勝利をかみしめている軍団長の前に、戦死したはずのメギドたちが立ちふさがる。
メギドラルのある戦場では、異様な光景が広がっていた。
一方、ソロモンは「会わせたいメギドがいる」というネルガルに連れられ、目的地に向かっていた。

そのメギドはアリオク…。アンドレアルフスやアガシオンと関係のある存在だ。
二人がいないことを疑問に思う一行だが、「呼ぶ必要はない」との申し出があったらしい。
そのとき、幻獣の咆哮があたりに響く。向かう先にいたのはアリオク。
幻獣を倒した彼女は、ソロモンに意外な依頼をもちかけるのだった…。

アリオク
アリオク

イベントの時系列

時系列は7章と8章の間

一応少し7章の話と8章で登場することに関しての情報が出てきますが、コシチェイ関連のイベントを体験していれば問題ないかと思いました。

暴走少女と呪いのシナズ島』、『狩人よ、獣の前に跪け』が関連イベントとして公式ページに記載されていますが、『この手にかつての栄光を』も重要なストーリーです。

意外な関係

冒頭からアリオクは登場
冒頭からアリオクは登場

冒頭でソロモン陣営のだれかに文を送っていたアリオク。

ネルガルと連絡を取り合っていた
ネルガルと連絡を取り合っていた

夢見の者経由とかじゃないんですね。
決められた場所に手紙を入れていたらしいですが、メギドラルのどこかなのかな?
1年に1回程度はやり取りをしていたと。

ネルガルは発生後即軍団抜けて機械の研究をずっとやっていたらしい。

さらに機械化の知識を得るためにネルガルはその後ヴァイガルドに来ていた
さらに機械化の知識を得るためにネルガルはその後ヴァイガルドに来ていた

ネルガルとアリオクが知り合ったのは、アリオクがコシチェイにやられた後。
瀕死の状態のところをネルガルが助けたところからしばらく一緒にいたようでした。
アリオクの義手はネルガル製だったんですねー。

コシチェイ討伐のための共闘

アリオクは議会から正式にコシチェイ討伐を請け負った
アリオクは議会から正式にコシチェイ討伐を請け負った

アリオクの依頼はコシチェイ討伐のための共闘。

ソロモンたちには北の理術研究院へ。
アリオクは部下であったアガシオンとアンドレアルフスとコシチェイの仕掛けを壊すためにヴァイガルドへ。
自身の骸体も作っていましたね。

コシチェイの仕込んだ骸体を使えなくするため
コシチェイの仕込んだ骸体を使えなくするため

アンドレアルフスとアリオクはバナルマ時代からの付き合いだったんですねー。
この時からアリオクは理術研究院に誘われていました。

バナルマ時代の2人
バナルマ時代の2人

アリオクの復讐の原因は他にもあり、それはバナルマ時代にスカウトしてくれた恩師であるネブカドネザルにもありました。
間接的ではありますが、西の理術研究院を潰したのはコシチェイであるため、そこの長であったネブカドネザルも殺されている。
そのための復讐であると。

理術研究院もプルトンが作った
理術研究院もプルトンが作った

ネブカドネザルが直々にスカウトに来るところかなり優秀だったんでしょう。
そして驚きな情報は理術研究院もプルトンが作ったということ。
懲罰局の発足もプルトンの提案から作られてものですし、今のメギドラルの形はプルトンが作ったといっても良いでしょう。

西の理術研究院が崩壊した件についてはサルガタナスのキャラストで描かれていますのでまだ見ていない方はぜひ見てみてください。魂を別のメギド体に入れる研究をやっていたらその実験体が暴走して施設が崩壊してしまいました。
そのときにネブカドネザルは事故で亡くなったとされていますが生きている可能性がでてきましたね。

かなり戦闘力が高そうなことをアリオクが言っていましたし、期待です。

過去の話から明らかになったこと

さきほどの理術研究院の設立者もそうですが、色々とわかったことがあります。

パスクウム
パスクウム

恐らくぺクス牧場…といったところでしょうか。
西の理術研究院が魂の研究。それもヴィータの魂を使っているのでそういったものを持っていそうですが、ここの長だとすると味方になるのも難しいんですかね…。

ヴァイガルドからヴィータを攫ってもきていた
ヴァイガルドからヴィータを攫ってもきていた

アニマ・アルマ計画のメイン機関でもあったようです。
魂としても成長してきた魂の方が強いということでしょうかね。
ヌリやカラダンダもその犠牲者です。

南の理術研究院の長バーバヤガ
南の理術研究院の長バーバヤガ

北と同様まだ機能している南の理術研究院。
そこの長の名前が明らかに。
バーバヤガは元ネタも通用しそうです。
固定グラがありそうです。

ここでの話でサタナキアの上司でもあったリビコの名前も出てきました。
理術研究院とは関係ない独立した研究機関だったようですね。

リビコからの情報
リビコ(サタナキアキャラストより)

南の理術研究院はアスモデウスのメギド体の複製があるところですね。

コシチェイの正体…

コシチェイ
コシチェイ

アリオクの策が決まり、ようやくコシチェイとの因縁に決着が着きましたが…。

驚きましたね。全然予想していませんでした。

メギド体になったことがない
メギド体になったことがない
殺せない
殺せない

直前にもこのように言っていて自分がメギドではないことを示していますね。
結果的に召喚ができず、そのまま亡くなりました。
召喚の流れになったときに彼もついに仲間になるのかと少し期待してしまいましたよ。

戦い方もメギドらしくなかった
戦い方もメギドらしくなかった
ヴィータという確信
ヴィータという確信

最後まで悪を貫いてくれたコシチェイ…。
しかし背景を知り、復讐の意味を知ると同情してしまいます。

この答えはアリオクのキャラストで
この答えはアリオクのキャラストで

アリオクのキャラストで補完されています。

カラダンダはトーア公国の騎士でしたが攫われてしまい、ぺクスと一緒にパスクウムへ。

乱が起きる
乱が起きる

ここでカラダンダはぺクスたちと知り合いますが、のちにコシチェイとなる男は身体もわりとしっかりしていて、そして頭が良かった。
カラダンダはアニマ・アルマ計画のために連行され、その他のぺクスはみな殺されたということでしたが、コシチェイは生き残って隠れながら、学び、生き延びていたと。

そして計画へ…
そして計画へ…

とてもできるようなことではありません。
カラダンダという強力な仲間を得て、コシチェイを殺し、メギドに成りすまし、北の理術研究院の長になった。
骸体を使っていたので老いを隠すことはできたみたいですが、十数年も及んでいたということですから、かなり長期間の復讐です。いや、イベントのタイトルを借りるなら怨讐ですか。

あとがき

コシチェイとの因縁が終わってしまいました。
シナリオの大筋は初登場時から決まっていたのでしょうから、シナリオライターさんを含め運営陣はさすがです。
騙されてました。

容姿など気に入っていたのでメギドとして実装されなかったのは残念ですが、楽しめました。

EXステージが今回用意されていますがそこそこ難易度高いですよね。
クリアはできていますでしょうか。
結局すべて暴奏で倒してしまったので、攻略記事というのが難しそうです…。
イベント効果があるので、状態異常を上手く使えたらなというのはありますが…。

それではこの辺で!!
よろしければ他の記事も見ていってください!!


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