【其は素晴らしき戦士の器】ストーリー感想など | にャンころメギド72☆

【其は素晴らしき戦士の器】ストーリー感想など

ウヴァルイベントストーリー
ウヴァル
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其は素晴らしき戦士の器!!!

開催中!!!
攻略・ストーリーと終わりましたでしょうか。

とりあえず中のストーリーについて触れていきたいと思います!!

其は素晴らしき戦士の器
其は素晴らしき戦士の器

働き詰めのソロモンを心配したマルファスは、ソロモンを楽な仕事に誘う。
コラフ・ラメル絡みの仕事のためか、珍しくサルガタナスも同行するという。
モラクスは何かとサルガタナスを気にかけるが、いつも険悪な雰囲気になってしまう。
一方、王都で買い物をしていたブエルとウヴァルは、路地裏で言い争う声を耳にし仲裁に入る。
「ようやく現れたか」男の呟きに疑問を抱くウヴァル。
ブエルが騎士団と戻ると、そこには誰もいなかった。
召喚を試みたソロモンは言う。
「魂の存在は感じるのに、掴むことができない」と。
ウヴァルは、いったいどこへ消えたのか…。

本イベントの時系列

時系列
時系列

時系列としては7章と8章の間。

あのシーンですね
あのシーンですね

イベントストーリーのさらば哀しき獣たちガープの結婚も入り込んできています。

ガープはいない
ガープはいない

さらにガープの結婚と同時期と思わせる表現も!?

アブ・ラメリ

マスターヌル
冒頭シーンより

今回のヴィランは『アブ・ラメリ』のマスターヌル
ウヴァルのヴィータの名前がノインと判明しましたが、他のアブ・ラメリのメンバーには、ゼヒツェン、ツヴァンツィヒ、エルフ、ドクター・プルス、ツヴァイ、ツェーン、アイン、ドライ、ズィーベン、フュンフ。
と多くの名前が登場。

Cウヴァルキャラストより
Cウヴァルキャラストより

これらはトンチキネームではない…??
ちょっと元ネタもわからずでした。

メギドたちとの共闘を目的に組織されたヴィータの戦闘集団ということが古文書に書いてあったようですが、コラフ・ラメルのようにメギドに協力的なヴィータの集まりかと思いきや…全然違いましたね。

ヴィータにメギドの魂を故意的に植え付ける
ヴィータにメギドの魂を故意的に植え付ける

古代大戦の当時はそうだったのかもしれませんが、結局はヴィータの器を育て上げて、無理矢理メギドの魂を植え付けて転生メギドを作りだす。
ということが目的でした。

自分たちの駒となるメギドを作るということであれば唯一の方法かもですが、人道的なものではありませんでしたね。

まだ出産前の子どもの魂を使っていた…
まだ出産前の子どもの魂を使っていた…

追放されたメギドの魂を受け取るために、生まれる前の赤ん坊から魂を剝ぎ取ってとっておき、それにメギドの魂を捕えていたようでした。

これらはCウヴァルのキャラスト内で語られていますので、ご確認ください。

ガラン蛇の毒
ガラン蛇の毒

ヴィータでありながらも過酷な鍛錬を積んでいるので基礎戦闘力はもちろんですが、毒も巧みに使っていました。
そして”パラジス”を寄生させてフォトンを扱っていましたね。

ウヴァルが再転生後に壊滅させたつもりでしたが存続していました。

ウヴァルについて

ここにきてまた新たな存在が判明してしまいましたね。
今まで謎に包まれていたウヴァルですが、追放後、本来の転生先であるヴィータに転生していた魂を引き剝がされて、魂のまま保管されており、ノインに再転生されたということでした。

ウヴァルの本質や記憶は失われた
ウヴァルの本質や記憶は失われた

転生後に魂を引き剥がされたことで記憶と本質を失っており、残されたのはウヴァルというメギドの名前と力のみ。
非常に辛い状況だと思います。

そしてこの、記憶を失うってところですがサタナキアが仮説を立てています。
オレイですね。

オレイはアナキスから引き剥がされた際に魂が一部分欠如したとされており、残ったアナキスの方に記憶が残ってしまったと推測されています。
そしてその記憶はもう戻らないだろうと。

追放メギドの魂が引き剥がされた際にも、同じように元のヴィータの魂に記憶の方が残ってしまうのだと考えられます。

魂を抜く技術はだれから…
魂を抜く技術はだれから…

ヌルはだれからその技術を得たのかというところですが、研究していたのは理術研究院懲罰局
しかしあの彼は絡んでこなかったですね。

秘密の技術であるはず
秘密の技術であるはず

そしてシャミハザと似ているようで違いますよね。
ヴィータ体の意識がメインでウヴァルは意識下のみに存在する形です。

そして人工的な転生メギド。
というかアブ・ラメリのせいで転生に失敗したメギドは何体かいそうですね。

再転生に失敗すればそのメギドも消滅する…
再転生に失敗すればそのメギドも消滅する…

そしてこれらの情報は、かなりメインストーリーでも重要な情報ですよね!?
最新節を進んでいるみなさまは感じたかと思います。

メギドラルとしても貴重な存在のように感じますが、今後メインストーリーでも注目の1体となるかもしれません。

小ネタ

色染フォトン
色染フォトン

個人的に今回のフォトン好きでしたー

獣形態ベヒモスとウヴァル
獣形態ベヒモスとウヴァル

良いライバル関係のベヒモスとウヴァルですが、ここの獣形態のベヒモスにウヴァルが跨るシーンは燃えました!!!

ぜひアニメーションや挿し絵で見てみたかった!!

ベヒモスも変なあだ名で呼ぶんよね
ベヒモスも変なあだ名で呼ぶんよね

アザゼルのことをゼルって呼んでんのはウケたなー。
ピカリンやズバはなかなかですが、結構普通でしたね。笑

拍車がかかった???
拍車がかかった???

シャックスとマルファスの名コンビは健在というか、今回はマルファスが避けている感じでしたね。
シャックスが意識不明になったときは一番取り乱していたのに…。

イベントストーリー内ではリジェネレイトの兆候が一切見えなかったマルファスですがもうじきいきなりリジェネレイトします。
キャラスト内で語られると思いますので要注目です。

あとがき

ウヴァル召喚
ウヴァル召喚

ってことで感想でした!!

リジェネレイトしたこの能力が本来のウヴァルの能力ということでしたねー。

感想の中でも触れましたが、イベントストーリーを補完するような内容なのでまだの方はぜひ見てみてください!!!

アザゼルの変化
アザゼルの変化

共通点が見つかる2体ですが、アザゼルがかなり心境が変化していることが判明して、微笑ましかったです。
共に個を消して生きてきていたのですからね。

もう命を軽んじたりはしない
もう命を軽んじたりはしない

今は守るべきものがある!!!!!
いやあ嬉しいですねぇ。

久しぶりに追加ステージがあって、EXステージでしたね。
最初と次のステージが少し辛かったです!!

ではまた!!!

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