フォルネウスキャラスト2☆カトルス教に蝕まれた村の結末 | にャンころメギド72☆

フォルネウスキャラスト2☆カトルス教に蝕まれた村の結末

フォルネウスキャラスト紹介
フォルネウス
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前回の記事から引き続き!!

フォルネウスのキャラスト後編いきます!!

フォルネウス
フォルネウス

前編では街の発展に的確なアドバイスをするも最後にカトルス教の教会を作ることが気まりました。

その後どうなっていくのか…!?
それではどうぞー。

第5話 ~村の変化~

女の子が学校から帰ってきてお父さんに劇場に行こうと声をかけています。
新しくできた施設は機能しているようです。

お母さんを呼んで来ると言った少女はフードの男とぶつかります。

カトルス教信者
カトルス教信者

フォルネウスが外から連れてきた信者のようで、最近妙な連中が村に増えてきたようです。

徐々にカトルス教に侵食されてきた…?

資金は増えた
新しい施設は収益を出している

資金がかなり増えたらしく村の施設を増やせそうなのでカトルス教のための施設を建てようとするフォルネウス。

しかしもう新しい施設を建てる土地が残っていないと村長は言う。

土地ならあるじゃないか
土地ならあるじゃないか

土地は畑を潰せばあると言うフォルネウス。
少しなら問題ないとして村人へ自ら説得に行きます。

恐らく第5話冒頭の両親。
畑を潰すのは無理と言う2人に決定事項なので覆せないので代わりの仕事を与えると言います。

新しい施設での仕事を与え、収入は農業より多くなると言う。
それに対して娘を学校にも通わせているしもっと稼ぎが必要だと思っていたと言う母親。

しかしその仕事に就くには条件があると言います。

農業の代わりの仕事を与えるが…
農業の代わりの仕事を与えるが入信が条件

なんとカトルス教への入信を強制してきたのです。

他の農家へ交渉するので別に断っても構わないというと父親が新しい仕事についてもう少し詳しく聞かせてくれと言い出しました。

第6話 ~失われた幸せな日常~

・・・村の大通りにて

カトルス教徒が布教しています。

「今、この世界では幸福が不足している!」
「幸福なき世が人々の心を不安で蝕み、やがては世界を破滅へと誘うのだ!」

布教
布教

「カトルス教に祝福あれ!」

信者は村の半分近くにも及んでいるらしく
村の施設をタダで使用できるなど特権があるらしい。

利用料は値上げに値上げし、みんなが使えていたが一般の人は利用が難しいほどになってしまっているらしい。

そして施設の維持費などのため増税が進みかなり生活が困難になっている人が多くなっている状況に…。
そして仕事の要であった畑もなくなってしまっているので働けもしないと…。

暮らしやすく変化していた時とは一変。
もはやカトルス教徒しか住めないような村へと変貌していました。

以前の幸せだった村はない
以前の幸せだった村はない

村人たちはレジスタンスとして結束し村を大きくした村長とカトルス教を追い出そうとします。

レジスタンスの解放活動が始まり、村長は慌ててフォルネウスのところを訪ねます。
フォルネウスはなんのためにカトルス教の信者たちがいると思っているんだと心配いらないと言います。

そんなことまで!?
そんなことまで!?

見せしめのために多少は犠牲も必要だと言われ村長は暴力には反対します。
そして”村はかつてのままで良かった”と後悔しているので住民に謝りたいと言います。

フォルネウスが村人はもうキミの声に耳を貸さないからそんなことをしても無駄だと言うと
村長がカトルス教の護衛を付けて欲しい。話し合う時間を作りたいと言います。

全てはフォルネウスの手中
全てはフォルネウスの手中

フォルネウスに利点がないのでできないとし村長の意見は聞き入れられませんでした。

続けて次の政策として新しい教会が欲しいと提案。

フォルネウスは止められない
フォルネウスは止められない

第7話 ~カトルスの導き~

村長
「私は一体どこで間違えてしまったのだろう…。」

「いや、おそらくは最初から…
彼と出会ってしまったのがすべての過ちだったに違いない…。」

その後村はレジスタンスとカトルス教の戦争になり
昼夜問わず殺し合いは続けられ村の大通りには老若男女関係なく死体の山が積み上げられた。

もはや戦う意味すら忘れ、ただ怒りに身を任せるように戦いは続いた。

村長の家はカトルス教の防衛拠点となっていたので村長は家からでることができず阿鼻叫喚がこだまするのを震えながら聞いていた。

食事が届かなくなった頃、外は静かになっていて
残ったのは死体の山と廃墟同然の建物だけ…。

そしてこのことを手紙に残し村長はみんなの後を追った…。

・・・。

手紙を発見したのは一足早く村を発っていたフォルネウスでした。

こうしてひとつの村が終わりを告げた
こうしてひとつの村が終わりを告げた

これで無事にみんなを幸福へ導くことができたと満足している。

ヴィータの欲望は尽きることがない。
本当の意味でヴィータが幸福になるなど不可能なんだ

真の幸福は死の先にある!
魂を昇華させてこそ幸福の果てに出会えるのだよ!

・・・まあボクは行ったことがないし行きたいとも思わないけどね。
あくまでボクは導き手だからね。

・・・さあ、そろそろ次の迷える子羊を探しに行こうかな。

迷える者に導きを示す…。

Fin
Fin

あとがき

恐ろしきフォルネウスとカトルス教
ただフォルネウスが恐ろしいって話かと思いきや!!!

ネタバレになるので伏せますがこの話を読みたかった方はたくさんいたはず!!!

全然タイムリーじゃなく今になってしまったのが大変申し訳ないですが読みたい人に届くと良いな。

ちなみに3大問題児はフォルネウス、デカラビア、アマゼロトです。
メインストーリーでも各メギドの掘り下げが始まっているので他にも出てくるかもですが。

また重要だと思ったキャラストは記事にしてみます!!

ではまた!!

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