9章3節感想など | にャンころメギド72☆

9章3節感想など

勝算ストーリー考察
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さて、9章4節の公開も近づいてきたということで復習も込めて作る予定で先延ばしにしてしまっていた、9章3節の感想などについてやっていきます。

この節で重要な情報といえば、過去篇にあたる、大罪同盟の解散の話。

様々なことがわかってきた本節について振り返ってみます。

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9章3節

もちろんネタバレ満載なので最新までメインストーリーが進んでいない方は他の記事へ!!

フライナイツ関係

エウリノームの変化
エウリノームの変化

ソロモンたちに接触してからなにか今までのエウリノームと変わってきていると昔の彼を知るものたちは感じていました。
アムドゥスキアスは以前のエウリノームには目的に対してブレない頑なさがあった気がすると。

プルソンも同じことを感じていた
プルソンも同じことを感じていた

それは今まではフライナイツという組織が隊長であるエウリノームの意思に関係なくさらに上からの命令で動いている集団だったから。

実行部隊でしかない
実行部隊でしかない

軍団ではなく『実行部隊』でしかない。
ただの指示通りに動くためのものであり、アンチャーターを使って異世界をまるごと手中にしようとする(バビロン派)の実行部隊だと。

ベルゼブフはすでに操り人形のような状態
ベルゼブフはすでに操り人形のような状態

サタンはベルゼブフを取り戻すという目的で共闘、もしくは仲間になってくれそうな気がします。
敵として戦う可能性は低いかなと思っていますが…どうなるでしょう。

ベリアルの仕込み
ベリアルの仕込み

軍団旗揚げ前にベリアルが儀式の成否に拘ったのは抵抗勢力としてはっきりと証明させるため。

エウリノームは指令以外の行動を?
エウリノームは指令以外の行動を?

この節ではメギド8魔星であり、フライナイツ副団長であるバールベリトが姿を現しました。
この2体のやりとりを大丈夫かと不安に思う砲術研究メギドがいました。

議会が区切り?
議会が区切り?

あるメギドのキャラストが議会後のものもありましたし、議会が鍵を握っている!?

黒幕節が深まったプルトンの影もちらつく
黒幕節が深まったプルトンの影もちらつく

過去編で触れることになるプルトンですが、いよいよ存在感が出てきました。
実質実権をにぎっているのは彼女かもしれません。

ドラギナッツォが出てくる?
ドラギナッツォが出てくる?

そして懲罰房のナンバー2であるドラギナッツォが久しぶりに登場しそうですね。

過去編 大罪同盟解散の真実

一番はここですね。
大罪同盟がなぜ解散したのかなどについて明らかになりました。
意外なメギドが登場したり、ハルマも登場したりと…。
少しずつ触れてみます。

過去編はアスモデウスがヴァイガルドに滞在しているハルマから応援の要請があったというところからです。
この時代はまだメギドはメギド体で過ごすのが普通だった時期。
アスモデウスを筆頭にルシファーやベルフェゴール、リヴァイアサン、サタン、マモン、ベルゼブフは仲を保っていました。

7つの罪を7つの意思で
7つの罪を7つの意思で

大罪同盟はメギドラル最古の同盟。

アスモデウスをご指名
アスモデウスをご指名

ミカエルが手紙を寄越し、議会で最も力を持つメギド=アスモデウスをご指名ということでヴァイガルドへ行ってくるという。
ハルマ相手にも社交的だし、仲間想いだし。ちゃんとトップやってたんですね。
有力なメギドはほとんど友人。

ベルゼブフも議会で特に力を示す上位支配層、その頂点、大罪同盟の盟主と称しています。

ミカエルの要請は古代の休戦協定のひとつに緩衝地帯ヴァイガルドの平穏を保つという項目があるため、一緒に動乱を止めて欲しいということでした。

アスモデウス体制になってから明るくなったという
アスモデウス体制になってから明るくなったという

このままメギドラルは良くなるはずだった…?

プルトン
プルトン

ここでプルトンが接触。
まだモブグラのシルエットですが女性ヴィータ体をとっていたようです。

そしてここでプルトンは夢見の者であることが判明します。

この時点では夢見の者は統一議会に出る資格が持てないようです。
消されるとも発言しています。

社会の外の戦争といった話でまつろわぬ者たちの話が出てきて『アレ』を隠し持っているという話が出てきました。

大罪同盟の面々はまだ発生していない時代の話
大罪同盟の面々はまだ発生していない時代の話

かなり重要そうなものですが…なんなのでしょう。
エルダーの存在すらまだ確定はしていない…。

かつての体制名がアルス・ノヴァで最初のメギドで最初のエルダーと言われている名前。
それを使用したことで強く印象つけたということも考えられます。

統一議会が全く開かれていない時代でメギドラルの歴史上極めて異質なことで謎ばかりのようです。
そしてそのメギドたちも消えてしまったといいます。

ルシファーはプルトンのことを評価していてなにかしら立場を与えたいとも考えていたようですね。

・・・・。

そしてしばらく時間が経ちアスモデウスの帰りが遅いことを心配していると戦争を好まず、平穏が好きというベルゼブフがプルトンを紹介して欲しいと言ってきます。

ベルゼブフがプルトンと接触したい
ベルゼブフがプルトンと接触したい

夢を使ってプルトン、もしくは蛆が接触をしてきたように感じます。

そしてまだこの時点では珍しいヴィータ体をとっていることをルシファーが訪ねたところベルゼブフが司る秘密がヴィータ体のアーキテクチャであるとあっさり教えています。

大罪同盟の中ではベルゼブフとマモンが既にヴィータ体をとっていました。
プルトンもそうですね。

ベルゼブフが所有する秘密は、ヴィータ体を模倣した者は身体の構造を共有するゆえに独自の共感性を獲得する。そしてときにその感覚はあらゆる行動理論を越えて身体を支配する。
理性では御せず損得は意味をなさず戦争すら放棄しうる。
メギドがメギドでなくなる。魂自体が塗り替えられてしまうということでした。

これは本編やイベントストーリーでもソロモンたちが解明に至っていることですね。
危険ではありますが、ベルゼブフは自分の身をもってそれを確認するためにヴィータ体をとっていたようです。

にャンこ
にャンこ

ベルゼブフは正気を取り戻せばかなりこちらの勢力よりになりそうなメギドですね。
今はあの状態ですし、それを救う鍵はやはり召喚だと思います。
個人的にはメギドラル編の最後はベルゼブフを取り戻す戦いになって終わりそうだと思っています。

そして帰ってきたアスモデウスからヴァイガルドへ行っていたことを聞くところに場面は変わります。

なんとイポスを連れて行っていた
なんとイポスを連れて行っていた

ミカエルとアスモデウスの関係は初対面から良い感じですね。
これこそがアスモデウスが持つ秘密のようです。
そして護衛のためになんとイポスを連れて行っていました!!!
こんなところで繋がりがあったとは…。まだ現代で話している描写などはないですよね。

協力し、ヴィータの戦争を終わらせてきたということですが、ミカエルはハルマ側から手紙を送ったのではなくメギド側から送ってきたと証言したことから、この活動に裏があることがわかりました。

仕掛けられた
仕掛けられた

アスモデウスを不在にすることが目的であったということ。
そしてその間にあろうことか統一議会が開かれていました。

プルトンがベルゼブフをコントロールして休戦季を宣言し議会を開いたという流れかとは思いますが、だれも知らぬ間に休戦季が宣言され、統一議会が開催されたという奇妙な出来事。

休戦協定を維持するという大罪同盟の目的に反することや、サタンが急にヴィータ体をとり始めたりと変化も。

アスモデウスが大罪同盟の中に疑いを持ってしまい今まで良好だった関係にヒビが入りそうな中、ベルゼブフとサタンの仲についても話が上がっていました。

派閥ができるのは危険
派閥ができるのは危険

アスモデウスは賭けに出てサタンを大罪同盟から除名して敵の出方を伺うこととし、サタンもこれに応じました。
そしてそれに釣られたようにベルゼブフが除名されました。
休戦季の宣言はベルゼブフがやったということになっていましたが、少し違和感も。

サタンとベルゼブフを追い出したことは悪い方向へ…。
ヴィータ体を模倣するとお互いを最優先させるような特別な感情が芽生えることがあり、それを愛と呼ぶ。

サタンとベルゼブフはそういう関係…
サタンとベルゼブフはすでにそういう関係…

まさかのBLですが、その描写はすでにありました。
自体は最悪な方向へ。
壊れかけているベルゼブフは1兆回は殺されたと言っていました。
アスモデウスを排除することが目的で動かされていたこともはっきりします。
メギド8魔星の発足についてももう話が上がっていました。

ベリアルと話しに行って蛆という上位意識の存在を認識。
敵の存在を認識したことに。
難しい話ですよね。何回も見ないと理解が追い付かない…。

蛆を倒す術は…
蛆を倒す術は…

話はまた移ってマモンがヴィータ体を守りたいというところからベルゼブフ側へ。
ベルフェゴールとリヴァイアサンはどちらにも付かず抜けることに。
ベリアルを守るために内密にマモンが追放。
追放されたことをプルトンが教え、ルシファーを引きこむことに。

そして始まるアスモデウス対サタン・ベルゼブフ。
結果はアスモデウスの敗北。

大罪同盟はそれぞれが動いていた
大罪同盟はそれぞれが動いていた

マモンも蛆の存在を認識しておりそれに対抗するつもりだったことを明かす。
そして懲罰局を設立し、追放メギドという敵に対抗するための勢力を残す活動をルシファーはすることにした。

アイム
アイム

アイムを助けるために登場したアスモデウスは確保され、魂だけ取り出された。
ルシファーは追放刑を強行。
アスモデウスは切り札。

キノコデウス

キノコデウス
キノコデウス

真実がわかっていかに敵が狡猾で強大か実感しました。

アスモデウスも蛆に接触を受けていて、ベルゼブフかアスモデウスのどちらかを手駒にできていれば目的達成だったのであろうと予測。

アスモデウスの説得も成功し、ルシファーの意思を取り戻すまでは殺さないと約束してくれましたねー。

そして今後!!!!
4節がどうなるのか。予想していきたいですが…。

まず確定されている仲間になるメギド!!!
ルシファーかアスモデウスの2択かと思っています。
今回読み返した感じ…五分五分!!!!
エウリノームも若干の可能性もありますが。

今のところ再召喚の方法がわかっていないアスモデウスの方が若干可能性は薄いかなと思いました。
ルシファーを元に戻す方が今後のストーリーに繋がるかと…。

あとは今の旬の重奏メギドとしてルシファーを出す気もするんですよね。
ハンマーにメギド体も堕天使っぽいだけですし、あまり重奏感がないですが…。

そして思い出したい以前公言されていたやつ!!。

これからのストーリー
これからのストーリー

予定は変わったって言われていましたが、最後の10章でついにあのメギドが…ってやつ。

これはアスモデウスのリジェネレイトかなと思うんですが…。
フォルネウスの前科があるのでガチャ実装もありえるんですが、リジェネレイトしたアスモデウスは秘奥義も持ってくると思うんですよね。
そうなるとガチャキャラでそれは無かろうと。その点からストーリー加入であると予想しています。

まあガギゾンのことを言っている可能性も高いんですがね…。
恐らくガギゾンも10章以降かと思われますし、一番長い期間未実装メギドとしているメギドですから…。

そして少しずつ明らかになってきている大物メギドプルトン。
プルトン自身にそういう野望があるのか、一番の蛆の手先なのかまだわかりませんが、敵…ですよね。
一番味方になりにくそうな敵かなって思ってしまっています。
最後に登場したりしないかなって期待しています!!!!

また感想大変ですが作っていこうと思います。
なんか感想っていうより初めの方はなぞっていただけのような…?笑

かなり振り返りになるので良いです。

ってことで楽しみですね!!
みなさんとも予想の話ですとかする機会があると嬉しいです。

ではー!!

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