【Cセーレキャラスト②】死者の国での出会いとは…!? | にャンころメギド72☆

【Cセーレキャラスト②】死者の国での出会いとは…!?

セーレキャラスト紹介
セーレ
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ではでは第2部!!
死者の国へ到達したセーレとダディオ。

彼らを待ち受けるものとは…!?

セーレ
セーレ

この記事では第6話から第10話までをご紹介。

第6話

分かれて穴を探すことになったセーレはわくわくしていた。

ここは本当の意味での死者の国。
つまりメギドラルじゃない。
ヴァイガルド独自の知られていない秘境。

フォトンが濃厚である。しかしなぜ地下なのに明るいのか…。

メギドの力が使えたら危険なんか気にせずに探検できるのに。

女の人の悲鳴が聞こえた!
女の人の悲鳴が聞こえた!

遭難した女性が巨大生物に追われていた。
「もうダメみたい。ごめんなさい。私が最後の生き残りなのに…。この驚異の世界を地上に…。」

「あきらめちゃダメだ!」

セーレが引きつけようとします。

怪物
怪物

子供にそんなことさせられないと言う女性だが
冒険家だから大丈夫!あっちにお父さんがいるから逃げて状況を伝えてと言って怪物の注意を引きます。

女性はダディオのところへ辿り着いた。

ダディオを見つけることができた
ダディオを見つけることができた

ごめんなさい!息子さんを犠牲にするつもりじゃ…。と言う女性だが

でかしたぁっ!!

未知の世界で、危険な目に遭う女性を身を挺して助けるとは…。
これぞまさに冒険家の鑑っ!
ヒーローの資格十分だっ!

とセーレの行動を大絶賛。

あんな怪物に子供が追われてそれでも父親ですかっ!
子供を危険から守る責任があるでしょうっ!?
こんな見知らぬ土地で目を離して…。奥さまに申し訳ないと思わないんですか!?
と言われる。

ダディオは妻などいないと。
結婚などしたことがない。私の情熱を理解するヴィータの女などいないからな!

セーレのことを聞かれると

拾った

拾った…??
拾った…??

色々とわけのわからないことを言って女性に絶対結婚できないと思われる。

セーレのところに向かおうと女性を連れてボルケリオンに乗り込んだ。

第7話

セーレは逃げながら気付いた。

これ幻獣じゃないか!?

メギドラルは関係ないはず…と思いながら逃げるも、もう逃げきれなくなっていた。
どうやらボクの冒険はここまでみたいだ。と思ったその時。

さらっととんでもないことをーーー!!!
さらっととんでもないことをーーー!!!

ボルケリオンのドリルを使って体当たり!!!

・・・。

セーレは気を失っていたダディオを起こしていた。
幻獣は倒したが、ボルケリオンはドリルも車輪も曲がって煙を上げている。

セーレはヴィータがダディオのレベルに達したらハルマゲドンも三つ巴で戦えると感じていた。

女性のことを聞くと

走行中のボルケリオンから放り出したと言う
走行中のボルケリオンから放り出したと言う。笑

計器のひとつも読めなかったぞと言う。

そこへ身体が痛そうな女性が2人を心配してやってきた。

どの口が言う。
どの口が言う。笑

結果オーライ!!

第8話

女性の名前はソナン。

ダディオは有名な発明家らしい。

ソナンがここに来た経緯を聞く。

墜落してきた
墜落してきた

クラウドオーブ号とは空を飛ぶ乗り物で熱気球。
しばらく前に消息を絶ったと噂が駆け巡っていたという。
ソナンはそれの最後の生き残りだ。

地上の旅を怖がる輩が多くなったので危険な空を選択する人が増えていたらしい。

嵐に遭遇したため大きく流され、墜落したという。

ソナンはいろいろろ調べていたらしく地下世界ということも認識していた。

入り口を知っている!?
入り口を知っている!?

山みたいな高さの切り立った崖のようになっているが入り口はわかるという。
この地下世界は脱出不可能に近い構造をしているのかもしれない。

第9話

ダディオは縦穴以外にも横穴の出口もあるはずだと推測。
しかし縦穴からの脱出を試みるつもりのようだ。

気球を修理しようと考えていた。
ボルケリオンの部品もあるしなんとかなるだろうと。

ソナンに縦穴が地上のどの辺りにあるか聞くと”未踏地”であるとのこと。

墜落直後はキャラバンの隊長や数名は生き残っていたが怪物に襲われたり崖から落ちたりとソナンだけになってしまったらしい。

この不思議な場所のことを伝えたい
この不思議な場所のことを伝えたい

お腹が減らないかという話になりダディオの荷物にある”圧縮食料”を食べることに。

第10話

圧縮食料とはダディオの発明のひとつでさまざまな食材をひたすら煮詰めて固形化したものらしい。

口にしたソナンは青ざめた。

マズイらしい
まずかった

2人はいつもこれで食事を済ませているらしい。
子供にこんなものを食べさせるなんて虐待だ!と食事を準備するから食材を集めてこいとソナンが言います。

市場がないし効率が悪いというダディオに豊かな土地なんだからそこらじゅうに食材はあるからさっさと集めてこいと怒ります。
食事を取らない限り一歩も案内はしないと言いました。

・・・。

まともな食事をとったことがないのか大興奮しながら食べている2人。

食事の準備は割に合わないと思っていた
食事の準備は割に合わないと思っていた

ヴィータの女など悲鳴を上げたり不平を漏らすだけの騒音発生器。
つまり粗大ゴミの代表各なのに。

と堂々で女性差別をしています。
ここでの生活を何か月もひとりで行っていた。
ダディオからサバイバル能力を持つ冒険家に認定されます。

これで飲まず食わずで作業できるとダディオが言いますが3食作るのでセーレに食材集めをソナンは頼みます。

ここまでの感想

ここで3分の2が終了!!
ダディオやばいやつですよね。笑

かなりぶっ飛んでます。
天才は変人が多いのかな?

つづきはこちら↓↓

では。

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