【イベント】離れても、心は繋がって

離れても、心は繋がって イベントストーリー
離れても、心は繋がって
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——ソレデイイ…宿主ハ、ナニモ知ラナクテイイ…——

幼いころの夢を見ていたサラ。
目覚めた彼女はどこかへ向かおうとしていた。

ヴィータの友達が欲しいと悩むアクィエルは、ソロモンに相談する。
急に来たシャックスからアドバイスをもらい、ジルベールやサラと友達になろうと決意するのだった。
そのとき、珍しくアスモデウスが部屋から出てくる。
「サラを召喚しろ」
言われるまま召喚を試みるが、強い拒絶を感じる。
サラに、いや、彼女に寄生しているアナキスに何が…?

離れても、心は繋がって
離れても、心は繋がって

本イベントではサラの深掘りがされたり、寄生メギドのアナキスをめぐってサタナキアの昔の研究仲間などが登場しました。

プルフラス、サタナキア、オレイの関係性を理解しているとさらに楽しめる部分もありますのでぜひそのあたりも知っておいて欲しいと思います。

イベントの時系列

イベント時系列
イベント時系列

時系列は6章と7章の間。

相変わらず大忙しです。

リビコとアブナ

いやー。まさか出てくるとは。
驚きましたし、なんか嬉しかったですねー!

リビコ
リビコ

リビコはサタナキアが所属していた軍団の軍団長です。
軍団といっても研究がメインの軍団で理術研究院には属さない特殊な軍団みたいです。

当時の話はBサタナキアの固有ストーリーから見れますのでまだ見ていない方は見てください。

アブナ
アブナ

ちなみにアナキスの名前はシュレイ、サタナキア、プルフラの名前から採用しています。
少しずつ繋げたんですよね。

あの事件からは壊滅状態になっているとは思っていましたが、やはりそうなっていたんですね。

サラとアナキス

アナキスはサラを守っている
アナキスはサラを守っている

今回は謎の多かったサラの過去が明らかになり、アナキスとの絆も描かれていましたね。

寄生の状態
寄生の状態

メギドに寄生した場合は魂が同化していくが、サラはヴィータのため同化は進んでいないかと思われていました。

引き剥がすのは困難
引き剥がすのは困難

とはいえアシュレイ(オレイ)の件もありますし、無理に引き剥がすのは危険ということで密かに研究を進めていたんですねサタナキアは。
疑似寄生メギドなるものを作ろうともしていましたね。

元貴族のサラは異常な愛を注がれていた
元貴族のサラは異常な愛を注がれていた
元貴族のサラは異常な愛を注がれていた
元貴族のサラは異常な愛を注がれていた

こんなことされていたらそりゃ狂ってしまいそう…。

これらが原因でサラにはぽっかり穴が空いたような状態になっていると推測されました。

鉢植えの花
鉢植えの花

それがアナキスにとって居心地がよく、共存できる理由になっていると推測されました。
それでもサラが危険なことには変わりないので、引き剥がすことになりましたが、アナキスはサラのことを本当に気にかけていたんですよね。

寄生するものが自身の犠牲を望むとは…
寄生するものが自身の犠牲を望むとは…

ありえないことでしたよね。
アクィエルは友達だから…!と解釈していましたが、存在を認知していないサラでしたが、無意識にお互い必要としていたんですね。

サラとアナキスには絆が
サラとアナキスには絆が

結果的にリジェネレイトという形で問題は解決できました。
寄生から共生になったと呼んでいましたね。

お互いが共存を望んだときリジェネレイトの兆候が…!
お互いが共存を望んだときリジェネレイトの兆候が…!

寄生メギドは本来のプロセス以外から作られたメギドなので蛆の対抗手段のひとつにもなりそうですよね。
干渉はされないと思うんですが…。アスモデウスの細胞があるからできるんかな。

新モブ

執事用のモブグラ
執事用のモブグラ

新しいモブグラも登場しました!!
執事用はまああっても良いかな。

アクィエルの友情

アブナとの約束
アブナとの約束

友達友達していたアクィエルですが、アブナとの接触で本当の友達を理解することができました。

心がつながる…
心がつながる…

するとリジェネレイトの兆候が!!

バーストのアクションの固有ストーリーではフィロタヌス先生協力のもと子どもたちに交じって友達というものを体感しにいっています。

特に新たな情報というものはないですが、大きく成長できたアクィエルを見ることができます。

あとがき

友達というワードからアクィエルを上手く使い、サラとアナキスの関係性について触れていきましたね。
綺麗にタイトル通り、”離れても、心は繋がって”です。

サタナキアの過去も絡んできてとても良いストーリーだったと感じます。

次回こそは東方編の続きなんかな…。

その辺もワクワクしながら待っていきたいです。
では。

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